
…といってもゲーム事業の営業利益率としては二割程度なので、前期がギリギリ黒字だったという事になりますが。
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[バンダイナムコHD: 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) / 補足資料 / 決算説明会プレゼン資料 / 通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ](pdf)
バンダイナムコHDの第3四半期決算は売上高が前年同期比23.8%増の9556.63億円、営業利益が129%増の1792.33億円、経常利益が106.9%増の1854.13億円、純利益が113.1%増の1286.99億円と増収、大幅増益。
これを受けて通期業績予想は売上高が1.15→1.23兆円、営業利益1600→1800億円へと上方修正されています。
[デジタル事業]
デジタル事業では、ネットワークコンテンツにおいて、「DRAGON BALL」シリーズや「ONE PIECE」等の主力アプリタイトルがユーザーに向けた継続的な施策により国内外で引き続き安定的に推移したほか、新作アプリタイトル「学園アイドルマスター」が好調なスタートを切りました。家庭用ゲームにおいては、「ELDEN RING」の大型ダウンロードコンテンツ「ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE」や新作タイトル「ドラゴンボール Sparking! ZERO」がワールドワイドでヒットしたほか、「ELDEN RING」のリピート販売が好調に推移しました。デジタル事業においては、次期中期計画に向けて、バランスの取れた最適なタイトルポートフォリオの構築、開発体制の強化を行うとともに、クオリティを重視したファンの期待に応えるタイトル開発を目指してまいります。
この結果、デジタル事業における売上高は357,023百万円(前年同期比35.7%増)、セグメント利益は70,597百万円(前年同期比4271.2%増)となりました。
前期の損失計上に加えて今期は「ELDEN RING」のDLCや「ドラゴンボール Sparking! ZERO」のヒット、スマゲ「学園アイドルマスター」もスタートが順調と好調な要因が多く増収、大幅増益となっています。
…にしても、名前が挙がっているヒットタイトルが全部外注、もしくは海外版の販売担当というのが何ともバンナムですね。
任度するよりも最新ハードに向けたソフトをきちんと作った方が効果的だと分かりそうな物ですが、毎度対応が後手に回るのはどういう事なのか。
今回の決算発表に合わせて代表取締役の異動が発表されていますが、その都度自分なら任ハードで上手くやれるはずとか考えてしまうんですかね。
この他トイホビー事業、IPプロデュース事業も増収、大幅増益。
AM事業に関しては増収するもやや増益となっています。
損益計算書によると営業外費用として8.84億円が計上されていますがこれ何でしょうね、ゲーム事業から出たとも限らないのですが。

事業別の売上高と利益はこんな感じで、前期は第3四半期単独でデジタル事業が大赤字を出していたことが分かります。
リストラやら何やらですが…

IP別売上高はこんな具合に、「ドラゴンボール」が好調ですね。
また国内トイホビーの構成率も「ドラゴンボール」は低く、ゲームや海外での稼ぎが大きい事が分かります。

ゲーム事業の家庭用とネットワーク(ほぼスマ)の比はこのように、今期は家庭用ゲームが過半を占めているみたいですね。
ゲーム販売に関してはやや増加程度ですが、売上高は遙かに増加しているので新作がよく売れたことが分かります。

リピート販売(旧作)は2254万本との事ですが、このデジタル本数比率65%が旧作に限った話なのであれば今時のゲームパブリッシャとしては低めですね。
開発を受託した任天堂タイトルも数に含まれているのでしょうか。

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