いや本当にどこで言ってたのという話なんですが…
元々任天堂ってゲームハードの販売で儲けを出す事で“任天堂らしい利益水準”を達成してきた訳で、そこが3DSアンバサ~WiiU大コケで崩れたときは赤字に転落していましたよね。
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via ■■速報@ゲーハー板 ver.63947■■
故山内溥氏の発言の全てを網羅している訳もありませんけど、この記事以前にそんな発言をしていたという話も検索したところで出てきませんし…
そもそも山内氏時代の任天堂に赤字で出したゲーム機ってありましたっけ。
当該記事もゲーム&ウォッチで業績回復とか書いている辺りで何かおかしいと思わなかったんですかね、あれこそハードでボロ儲け出来る位じゃないと黒字にならないでしょう。
あとタイトルの後半部ですが、直近の決算説明会(▲▲▲▲)で言っていた話ですね。
[任天堂: 2025年3⽉期第2四半期決算説明資料](pdf)
・売上総利益率は、⾃社ソフト売上⾼⽐率の低下がみられたものの、デジタル売上⾼⽐率の上昇や、他のハードウェアと⽐べ利益率の低いNintendo Switch(有機ELモデル)の構成⽐が低下したことなどにより、1.5ポイント増の60.8%となりました。
PSハードの場合“ハードの収益改善”というのは逆ザヤが小さくなった、或いは黒字に転換した際に使われるのが通常ですが、任天堂様の場合は利益率がどうのって話になるという。
しかもこれ率だから1台あたりの利益、ボッタクリ度合いは事実上そのまんまって可能性すらあるんですよね…
(ワッチョイW a128-EcI9 [240a:61:6267:a2f6:*])
(恐らくNTTdocomo系、関西方面?)
トトキン見てるか~?(´・ω・`)
一時は経営危機に陥ったファミコンの父・山内溥が「ハードは赤字で構わない」と利益度外視の価格設定を貫いた理由
健全な財務体質を誇る任天堂、中興の祖が開拓した家庭用
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/84196
関 慎夫 (せき・のりお)
『経済界』編集局長
関 慎夫(せき・のりお)/1960年新潟県生まれ。横浜国立大学工学部情報工学科中退。流通専門誌を経て1988年(株)経営塾入社。2000年から延べ10年にわたり『月刊BOSS』編集長を務める。2016年に(株)経済界に転じ『経済界』編集局長に就任した。担当経験のある業界は電機、自動車、流通、IT業界など。
“初代ファミコンくらいじゃないの”
“今の任天堂はハード利益で保ってるような感じだからね”
“3DSの時に任天堂自身が痛感したのでは”
“任天堂は3DSWiiUで地獄見たからもう二度と利益度外視とかやらないよ”
“ゲーム&ウォッチで救われただけじゃねーか”
“当時はカセットの独占生産で暴利貪ってたからね”
“SFCソフトの値段って1万円超えてたのに64の開発が難航してPSに遅れを取ると3千円ぐらい下がったのよね、それまでどんだけぼったくっていたのかと”
ファミリーコンピュータが赤字だったって話も聞いた事ないんですけど…
任天堂ハードが逆ザヤになったのって3DSのアンバサ後くらいじゃないですかね。
ちなみにあんな物で赤字になるとか任天堂Sugeeeeeと思ってましたよ。
形振り構わずPSVitaを潰しにかかった堂ですが、結果としては何故か据置機から撤退する羽目になった物の携帯機市場の蝙蝠にはなれましたね。
どう転がしても碌な事をしない堂ですが。
ともあれ、多分言っていないという事で良いと思うんですけど…対話型AIもビックリの見てきたような話をする人って実際いるんですよね。
ただ、これが数年後にニシくんの中では事実という事にされているかというとどうでしょうか、任天堂様の方針というか体質に合わない話なので黙殺されそうでもあります。
東洋証券を自称するアレも“ゲーム機はソフト関係無しに売れるから山内氏の「ゲーム機はやりたいゲームがあるから仕方なく買うもの」という話は間違いなんだガー”とか滅茶苦茶言っていますし。
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