60955NTMN
 2万本足らずで消化率焙じ茶(60-80%)というのは初週時点の市場在庫として見ればそう悪くはないんですけど、持ち上げようには見合ってないですね…

スポンサーリンク


 「なつもん! 20世紀の夏休み」についてネットで妙にマが見受けられると思ったら、ニシくんも売れてると思っちゃったのかこんなスレを立てる。

バイヤー「レインコードとなつもん!の売上が好調。Switchすげぇ…」
https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1690980389/

 ソースはTwitter(現X)の自称バイヤーが“某氏”と話したという奴。
 この某氏、Bloombergのヤベー奴も多用していますが極論コケスレのYさんが相手でも“某氏”には出来るから強いですよね。

[ファミ通: ゲームソフト販売本数ランキング]

 でも蓋を開けてみたら初週販売本数は1.8万本程度で消化率は焙じ茶だったっていう。

 そしてもう片方のレインコードについては前記事でも取り上げましたがTop30圏外へ消失(0.17万本以下)。

 未だにランクインしていて累計は40万本を超えているFFXVIを売れていないと叩く一方でこれだから任天堂様のダブスタはSugeeeee。

 先週発売タイトルでは「クライマキナ」が任ッチ版0.74万本で6位、PS5版が0.52万本で10位、PS4版が0.26万本で20位で消化率は全機種焙じ茶というのもありますが。
 任ッチマルチタイトルなのでコア層がどうかという面で適当では無いのですが、日本でもようやくライト層も含めたPS5への移行が進んできたみたいですね。

 クライマキナに関してはフィジカル版の時点でPSプラと任プラが同等という時点でデジタル込みなら大きく差が付いている事でしょうね。

 前から書いてますけど、任ッチに対応させようと思った時点で据置機基準で考えたら15年かそこらは遅れたゲームになる訳で、最初から任ッチマルチにするというのは徒にタイトルの寿命を短くするだけですよ。
 デジタルでロングテールで売ろうという時代に見合わなさすぎる。

 ロングテールで売れる見込みがないくらい低品質、かつ任天堂様と円があるという状況であれば売り逃げするのも選択肢に入るのかもしれませんが。

 それこそ15年かそれ以上前のゲームを“リマスタ”して売り出す程度が丁度良いのでしょう。

Marvels Spider-Man 2【早期購入特典】・スーツ2着およびカラーバリエーション各3種の早期アンロック ・ウェブ・キャッチャー ・3スキルポイント
・PS5 10/20 Marvel's Spider-Man 2【早期購入特典】・スーツ2着およびカラーバリエーション各3種の早期アンロック ・ウェブ・キャッチャー ・3スキルポイント
(Amazon)
 .