60628AllyROG
 からすると、とはいうものの高額である事には変わりありませんけど。
 TDP30Wと言いつつフルパワー時の消費電力は60W程にもなるようですし。

スポンサーリンク


[ASUS Store: ROG Ally(アールオージー エイライ)7インチ 120Hz FHD 1080p Gaming - AMD Ryzen Z1 Extreme プロセッサー - 512GB]

 6/14発売予定で6/2の11時より予約販売開始、とされているのですが、公式ストアが発売日と価格を発表しただけで画像が読み込めない状態になっているので発売日にアクセス出来るかどうかは微妙な所でしょうね。

 ともあれ、その価格は6/14に発売される上位モデルが10万9800円と、海外価格が699ドルである事を考えると140円/1ドルの消費税10%で計算したら妥当な価格設定ですね、携帯ゲーム機として考えたら高い事もまた間違いないのですが。

 また後日(2023年夏)発売予定とされる下位モデルは8万9800円と、こちらはプロセッサ以外のスペックが変わらない事を考えるとSteam Deckよりも安いという設定になっています。

 この情報解禁に合わせて各メディアでレビューや広告企画も公開されているのですが、

[ファミ通: ASUSの携帯型PC『ROG Ally』6月14日に10万円で発売決定。『Steam Deck』と比較レビュー]

60628AllyROG1
 他社Sと他社Sが被ってしまった、これニシくんのSwitch入りませんかね。
 勿論この額面上のGPU演算性能が十全に発揮されるわけではありませんが、実際には0.5TflopsもないアレN i n t e n d o S w i t c hと比べれば遙かに高性能である事は間違いありませんし。

 上記記事は広告企画なので、レビューと言いつつ実際サーマルスロットリングがどうとかは不明なのですが、

[PC Watch: 現時点最高のポータブルゲーミングPC「ROG Ally」レビュー。ハード、ソフトの仕上がりも隙なし!]

 冷却性能についてはかなりきちんとしてはいるものの、プロセッサのTDP30WとなるターボモードかつACアダプタ接続時の最大消費電力は約70W、平均で60Wにもなるようで、おまけにバッテリ持ちはパフォーマンスモードでも「Cyberpunk 2077」をプレイした場合は公称2時間の所1時間20分程度と、携帯ゲーム機として成立しているかどうかは微妙な線ですね。

 単純にGPU演算性能辺りの消費電力を見るとXSSよりも消費電力対性能比では上なんですけど、総合性能で見るとどうかというのはまた別の話となりそうです。

 任ッチなんて10Wかそこらでグニャグニャ曲がってたんだから、ニシくんも“次世代任ッチは神任天堂様の謎技術によってXSS並の性能で3万円になる”みたいな有り得ない望みは早いところ捨てておいた方が良いと思いますよ。

PlayStation 5 (CFI-1200A01)
・PlayStation 5 (CFI-1200A01)
(Amazon)
 .