60257MCPS5
 大分差が付いていますね。

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[Nintendo DREAM: 月間ソフト・ハード販売数ランキング(2023年2月)]

 集計期間は2/6-3/5、なのでファミ通の同期間における数字は恐らく今夜の更新を待つ必要があるわけですが。

 ソフトランキングについては特に言う事もないですね、ティンポポWiiDXが首位でいつも通り任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかり、という事で。

 ゲーム機本体の販売台数については以下の通り、

ハード販売台数

ハード                              月間販売台数   累計販売台数
PlayStation®5                            269,183      2,678,896
PlayStation®5デジタルエディション         52,213        428,550
Nintendo Switch                           36,323     18,705,125
Nintendo Switch Lite                      37,135      5,264,417
Nintendo Switch 有機ELモデル             146,999      4,003,176
Xbox Series X                              4,702         93,959
Xbox Series S                              2,675        131,500

 PS5シリーズが32.1万台を販売しダントツ、
 前月の27.8万台を大きく上回り、年初来販売台数は60万台近くとこちらも任ッチを抜き首位になっています(僅差ですが)。
 PS4の同時期(2016/3/6まで)における累計販売台数は256.4万台なので、PS5が50万台を超える台数上回ってますね。
 これを見ても“SIEが日本を軽視している”というゲハの現実とやらが所詮は任天堂信奉者共の妄想に過ぎない事がよく分かります。

 次いで任ッチシリーズですが、こちらは22万台と前月比四割減。
 2月に勢いが落ちないPS5の方がおかしいと言えばそうなのかもしれませんが。
 ただ、恐らく昨年の水準を大きく下回っている可能性が高そうです。

 XSX|Sは前月からやや減少し0.7万台。
 特にXSXは0.5万台と…PS5との販売比率は68:1ぐらいですね。
 100倍を超えていないだけXboxにしてはましな方か。


 ちなみにファミ通ランキングにおける2月の…メディクリ比で一週手前からの一ヶ月間における販売台数はというと

・PS5: 366,982
・NSw: 221,041
・XSX|S: 25,906

 という具合に。
 ただ、累計販売台数を見るとPS5は未だメディクリの数字に追いついていない一方、任ッチは40万台ぐらい多いんですよね、まあ2%程度の誤差なのでまあ何とか許容範囲でしょうか、最後のプラットフォームに比べればの話ですが。

 問題はXSX|Sですね…メディクリが7,377台なのに対して集計期間がズレているにしても25,906台って。
 その差なんと3.5倍。
 まあ値上げ後はファミ通ランキングでも急減速しているので、先週分が追加されても誤差はここからそう大きくはならないでしょうけど。
 でも、累計販売台数がメディクリ22.5万台に対してファミ通42.9万台はどう考えてもやり過ぎなんですよね。

 恐らくPSハードや任ハードに関してはメディクリの近似値が出せるぐらいの状態は維持しているのでしょうけど、Xboxに関しては取扱店が少なすぎてまともに集計出来ていない、結果過大に見積もられてしまうものと思われます。


 さておき、PS5の販売が順調なことは間違いないですね、値下げするどころか値上げしてこれだけ売れるというのもちょっとビックリですが。
 事実上、国内市場における唯一の据置ゲーム機である事が大きいのかもしれません。

追記:ファミ通側の集計期間が一週ズレていたので本文を訂正しました。

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