
角川ゲームスは内製開発を強化すると言いつつあの為体だったので、解散の憂き目に遭うのも仕方が無いところはありましたけど。
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[ファミ通: 「フロム・ソフトウェアだけじゃない」赤字もリスクも気にせず原作を尊重したゲームを開発。「30年以内に電脳通信に脳を直結できる」と語る、夏野社長のKADOKAWAゲーム事業リブート戦略]
ファミ通グループ代表の林克彦氏らによるKADOKAWAの夏野剛社長他へのインタビュー記事なのですが、要するに内輪の記事なのでかいつまんで纏めると、
夏野 今日、この場で僕が語りたい本題は、「フロム・ソフトウェアだけじゃないでしょ」ってことなんですよ。
KADOKAWAの社長になったときに思ったのは、「何でコンソールゲームしかやってないの」と。
KADOKAWA自身でゲーム事業を再編して本気で取り組もうというわけです。
そこで、2025年くらいまで、我々が投資して新規に作るスマホのゲームは、すべて社長直轄のプロジェクトにすると宣言したわけです。
スマートフォン用のゲームをコンスタントに5本くらい加えられるようにし、全体を通してみれば常に利益が出るような状態にしていきたい。最初は年間2~3本から始めることになると思いますが。
言ってみればバンダイナムコエンターテインメントさん的な立ち位置を目指したいということですね。
というわけで、外注メインで自社IPのスマゲを一杯出しますという話でした。
バンナムと違って内製部門がない~という話もしていましたが、バンナムにしても殆どのスマゲが外注だった筈なのでその辺は他社と代わらなさそうですけど。
そんなこんなで“ゲーム事業リブート”と言うものの今十二分に悲惨な状態にあるスパチュンに梃子入れするとかそういう話ではないようで、この先どうなってしまうのでしょうか。

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