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 プラットフォーム別Top10は任天堂がアレだったからか公開されなくなってしまったようですが、ソフトも大分PSプラットフォームに寄っていそうですね。

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 2023年1月の米ゲーム市場は全体の売上高が前年同月比5%減の43.47億ドル、ゲームコンテンツが5%減の37.88億ドル、ゲーム機が+0%の3.93億ドル、周辺機器が14%減の1.65億ドルという結果に。


 プラットフォーム総合のソフトTop20は以下の通り。(売上高順)
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 首位はCODMWIIですね。
 売上高にも出ている通り、際立った売れ行きの新作が無かったという事でもありましょうが。

 新作では「Dead Space」リメイク版が2位にランクインしたのが最上位で、次いで5位に「ファイアーエムブレム エンゲージ」、7位に「Forspoken」、9位に「ワンピースオデッセイ」とランクインタイトル数においては国産タイトルが目立つ結果となっています。

 旧作で国産タイトルだと、そろそろ発売一周年が近づいてきた「ELDEN RING」が6位にランクインし、昨年末に発売され前月は2位だった…ものの大きく順位を落としたポケモンスカバイの10位よりも上位に。
 「ソニックフロンティア」は12位とこちらもランクを大きく落としており、“脱任”した「モンスターハンターライズ」は13位に留まっていますね。

 他に特筆すべきタイトルとしては、「The Last of Us Part I」(PS5リメイク版)が前月の36位から11位まで順位を上げているとのこと。
 これは勿論、高い評価を得ているHBOのドラマ版が影響した結果ですが。


 ハード売上高は前年同月比で横這いですが、これはPS5と任ッチの売上高増を“他のプラットフォーム”の販売減が打ち消した結果となっているそうです。
 そんな事になる他のゲーム機って何なんでしょうね、ひょっとして50ドル引きのホリデー限定版が売れ残っていたアレでしょうか。

 それはさておき、タイトルにもある通りPS5が2023年1月に最も売れたゲーム機となったとのこと。
 で、その両方で2位だったのが任ッチですね。

 果たして最下位だったゲーム機とは一体…どこのXSX|Sなのでしょうか?
 AB買収審査が思うように進んでいない事への絡みで延々自虐してるのも悪いんじゃないですかねアレ。
 ネットの旗色とか言い出すのも堂なんだと思いますけど、誰が自社公認負け犬プラットフォームに肩入れしたいと思うのか。


 周辺機器に関しては前年同月比で売上高が14%減と減少が目立つ結果になりましたが、最も売れた周辺機器はPS5のDualSenseコントローラ、そのミッドナイトブラックだったようです。

追記:以下の通りとか書いておきながら画像を貼り付け忘れていたミスを訂正しました、失礼しました。

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