
単独の決算としては営業権の償却により損失計上となっている物の、順調な状況が続いていると発表されています。
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[株式会社アトラス: 第8期(2021年3月期)決算公告](pdf)
セガサミーの完全子会社ではありますが、決算公告が公開されており…
パッケージゲーム事業においては、
◇ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ(アジア・欧米)
◇キャサリン・フルボディ for Nintendo Switch(全世界)
◇十三機兵防衛圏(欧米)
◇真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER(日本・アジア)
◇PC版 ペルソナ4 ザ・ゴールデン(全世界)
◇PC版 ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ(全世界)
を発売し計画を上回る販売に至りました。
2019年10月に発売した『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は引き続きリピートを受注し約180万本、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』は約130万本、初めてのPC版リマスターとなる『PC版 ペルソナ4 ザ・ゴールデン』は約90万本と、ペルソナシリーズ合計でおよそ1500万本を超えるセールスを達成いたしました。
国内はもとより、欧米・アジア市場においても販売計画を大きく上回り、引き続き当社の海外売上シェアは高い水準を維持しております。
P5Rが180万本と順調に本数を増やしていることが明らかになっています。
前々期末頃に欧米で発売されたP5Rは累計180万本に達し、昨期に海外で発売されたP5Sの1.5倍近い累計販売本数となっているようで。
また、昨期欧米で発売されたPS4タイトル「十三機兵防衛圏」についても計画を上回る販売を記録したと発表されています。
…というとPSプラットフォーム以外を意図的に無視して書いているように思われるかもしれませんが、P5SはPS4以外に任ッチとPC向けに発売、またP4G辺りは“対応する台数が圧倒的”とされているPC向けに低価格で発売されていながらこの程度の販売本数に止まっている時点で口ほどのことは無いと言えるんですよね。
単独の決算としては営業権の償却を起因とする純損失を10億円弱計上している物の、セガサミーグループ全体に対する貢献は大きいとしていますね。
ペルソナチームについては橋野P他これまでのスタッフの手を離れている部分が大きそうなのでアレですけど、これらの実績に基づいてスタジオ・ゼロと外注のヴァニラウェア新作については死の任天堂ハードの魔の手を逃れられると良いですね。

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