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 ここでも価格情報等は掲載されていないため、予約開始はまだ先の話となりそうです。
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[公式サイト]

 8/27発売予定と発表。
 …はされましたが、CERO審査予定との事で、現在武漢肺炎パンデミックにより業務停止中となっているCEROの業務再開が遅れた場合には発売出来ない状態になる可能性もありそうです。

 まずは「零/碧の軌跡:改」及び「閃の軌跡III/IV」とのセーブデータ連動特典が公開。

【システムデータ連動】
(1)『零の軌跡:改』システムデータが存在
 ⇒アイテム「七属性セピス」× 200

(2)『碧の軌跡:改』 システムデータが存在
 ⇒アイテム「セピス塊」× 600

(3)『零の軌跡:改』、『碧の軌跡:改』両方のシステムデータが存在
 ⇒特殊アクセサリ「《解放者》の証」(データ連動でのみ入手可。各種パラメータ上昇+CP上昇率アップ)
 ⇒アイテム「ゼラムカプセル」× 1

(4)『閃の軌跡III』システムデータが存在
 ⇒アイテム「Uマテリアル」× 50

(5)『閃の軌跡IV』システム データが存在
 ⇒アイテム「Sポムの霊香」× 1

(6)『閃の軌跡III』、『閃の軌跡IV』両方のシステムデータが存在
 ⇒特殊アクセサリ「《英雄》の証」(データ連動でのみ入手可。各種パラメータ上昇+CP自動上昇)
 ⇒アイテム「ゼラムカプセル」× 1

【クリアデータ連動】
『閃の軌跡IV』クリアデータの内容に応じて特典が異なります。

(1)「特務科ランク・S」の場合
 ⇒特殊アクセサリ「獅子心大綬章」(データ連動でのみ入手可。各種パラメータ大幅上昇+能力低下無効)

(2)「特務科ランク・A」の場合
 ⇒特殊アクセサリ「紅蓮の徽章」(ゲーム内入手可。各種パラメータ上昇+能力低下無効)

(3)「トールズ再起度・回天」の場合
 ⇒アイテム「龍神香」× 1
 ⇒アイテム「精霊香」× 2

(4)「トールズ再起度・飛翔」の場合
 ⇒アイテム「精霊香」× 2

※『零の軌跡:改』『碧の軌跡:改』とのデータ連動特典はロイドルート開始時、『閃の軌跡III』『閃の軌跡IV』とのデータ連動特典はリィンルート開始時に自動で入手することが出来ます。

 …と発表されています。
 過去のインタビューによると、閃IVのクリアデータに関しては誰を選んだかによってもシナリオにちょっとした変化が現れるとのことですが、碧の軌跡については不明。

■キャラクター

●アリオス・マクレイン(森川智之)
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「過去の咎があるこの身……立ち居振る舞いは考えるべきだろう」

八葉一刀流・二の型《疾風》の免許皆伝にしてクロスベル自治州を代表するA級遊撃士。
《風の剣聖》の異名で国内外に知られており、クロスベル市民や遊撃士協会を支持する人々から絶大な人気を得ている。
かつてはクロスベル警察の捜査官として活躍していたが帝国と共和国の暗闘から起こった不幸な事故が原因で警察を辞職、その後は遊撃士として任務に没頭することで悲しみを紛らわせていた。
七耀暦1204年に起こったクロスベル独立国事件の際は立場を異にするロイドら《特務支援課》と敵対する形となってしまったがその後はクロスベル独立のため、再び一人の遊撃士として尽力することに。

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●リーシャ・マオ(佐藤利奈)
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「かつての契約相手だろうともはや容赦するつもりはありません……!」

クロスベル自治州の劇団《アルカンシェル》でアーティストとして活躍している、大人しく控えめな性格の娘。
その正体は、カルバード共和国で伝説の存在にもなっている暗殺者《銀(イン)》で、身の丈を超す斬魔刀を得物としている。
《銀》として仕事を請け負いながら自分の生き方を模索していたが、《アルカンシェル》や《特務支援課》との出会い、クロスベルの人々との生活を通して、一人のアーティストとして生きることを決意した。
自らの才能を見出し、劇団に迎え入れてくれた先輩アーティストのイリアを誰よりも慕っており、クロスベル再独立を記念した公演に向けて練習の日々を送っている。

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●イリア・プラティエ(浅川悠)
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「ほらほら、ブランクのあるあたしに負けてたらお話にならないわよ?」

強烈なカリスマ性と情熱的な演技から《炎の舞姫》とも称される劇団《アルカンシェル》のトップスター。
かつて猟兵団《赤い星座》の襲撃に遭い再起不能と言われるほどの大ケガを負ったものの、ウルスラ病院での最先端治療と不屈の精神でリハビリを続け念願の舞台復帰を果たした。
アーティストとして若干のブランクが生じたもののリハビリ中もずっと《アルカンシェル》のことを考えていたらしくリーシャやシュリが心配になるほど記念公園に精力を注いでいる。

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●ツァイト(龍谷修武)
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「背が伸びたな……人の子の成長というのは早いものだ」

古の時代よりクロスベルの行く末を見守り続けてきた聖獣で、《神狼》の伝説で人々に語り継がれてきた存在。
七耀暦1204年にマフィアが引き起こした魔獣被害騒動をきっかけに《特務支援課》の一員となり、警察犬としてロイドたちに力を貸すようになった。
マフィアによる《黒の競売会》、教団事件など数々の事件で活躍し《特務支援課》をサポートしていたが、災厄《 巨イナル黄昏 》 の前に消息不明となり、クロスベルの地から姿を消してしまった。

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●マテウス・ヴァンダール(小山力也)
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「剣は形あるものに非ず、自らの内側に宿るもの。己が剣を掴めば、それ即ち剣の形なり」

代々皇族の守護職を務める武の名門・ヴァンダール家現当主にしてヴァンダール流剣術の総師範。
クルトやミュラーの父にあたり、《雷神》マテウスとしてその名を轟かせる帝国最高峰の剣士でもある。
必要以上に言葉を発しない寡黙な性格でいつも硬い表情をしているため周囲から誤解されがちだが彼の内面を知る人々からは深く慕われている。
クロスベル再独立の調印式が行われる数日前から鉄道憲兵隊のクレア特務少尉と連絡を取り、門弟に指示を出すなど奇妙な動きを見せているが……。

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●オリエ・ヴァンダール(ゆかな)
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「──寡黙なあの人にしては珍しいこともあるものですね」

マテウスの後妻にして特務科《VII組》に所属するクルトの母。
自身も《風御前》と呼ばれるほどの腕前を持ち、帝国内のヴァンダール流道場では師範代を務めている。
帝国を襲った災厄ではヴァンダール家のゼクス、ミュラーと共に《黒の工房》が開発した魔煌機兵を退けるなど、新旧《VII組》の活路を切り開くために自ら戦場に赴いて薙刀を振るった。
基本的にはお淑やかで凛としているが、稽古の際は容赦のない一面を見せる事があるため、門下生にとっては総師範のマテウスよりも怖い存在らしい。

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●F・ノバルティス博士(真殿光昭)
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「ちょうど生体部品(パーツ)が足りていなくてね。君のような優秀な個体が欲しかったのさ 」

結社《身喰らう蛇》の使徒・第六柱にして兵器開発を担う《十三工房》を統括するマッドサイエンティスト。
天才的な頭脳を持っているが自身の研究以外には興味が無いらしく、他人を嘲る振る舞いを平然と行うなど他の使徒、執行者からも“悪趣味”だと蔑まれている。
ゼムリア大陸各地で人形兵器を放ったり、自身が開発した三体の“神機アイオーン”を実戦に投入するなど、これまでに“実験”と称して様々な形で結社の計画に関わってきた。

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 今回発表されたキャラクター情報はこの辺りですね。
 画面写真ではちょくちょくまだ公開されていないサブキャラが顔を見せています。

 今週のファミ通に掲載されたインタビュー情報(の一部)はこちらの記事をご参照下さい。

 ちなみに週刊ファミ通の方ではどう見てもノバルテイスになってるからキヤノンみたいな感じに表記が変わったのかと思ったら単なる誤植だった。

 総攻撃システムの情報が開示されていませんが、この辺は来週か再来週か…

 予約開始は、他の要因で遅れることがなければ碧の軌跡:改が発売される来月末辺りからですかね。

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