
目先の金に釣られてソニーグループなのに任Diesしちゃうから速効で死んだ。
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[ファミ通: Phoenixx(フィーニックス)始動! 新たに設立されたインディーゲームパブリッシャーの覚悟と決意のほどをキーパーソンに聞く]
元ネタは一ヶ月ぐらい前に週刊ファミ通に掲載されたインタビューでしたっけ…ここでも取り上げていたのでインタビュー本文については略。
そちらの特集の中では、インタビューの
坂本 2017年10月にUNTIESを発足して2年あまりが経つのですが、グループ全体としてのゲームビジネスの兼ね合いもあり、“UNTIESの事業を積極的に拡大しない”という判断になりました。
との話ぐらいしか出ていなかったのですが、.comで公開されたこちらの記事によると、
2020年2月3日、新たなインディーゲームパブリッシャーが始動した。その名は株式会社Phoenixx(フィーニックス)。代表取締役社長/CEOを務める坂本和則氏は、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)によるインディーゲームレーベルUNTIESの責任者を担当していた人物だ。しかし、SMEはUNTIESのインディーゲーム事業において、今後新規タイトルの販売を行わないことを決定。その事業を一部継続すべく坂本氏が設立したのがPhoenixxとなる。
新規タイトルを販売しない、と “積極的に拡大しない”には大分差がありますよね、安定した業績を上げている運営型タイトルでも無ければ、ゲームパブリッシャが新規にゲームを売らないというのはパブリッシャとしての終わりを意味しますし。
結局、なんで任天堂様の買取保証金とか言う速効性の毒を呷ってしまったのかですが。
何なんでしょうね、新規事業として収益を上げているところを見せるために目先の金に飛びついたら、任ハードにおける実際の売上が思っていた以上に酷いもんで円の切れ目が会社としての終わりになったとかなのでしょうか、だとしたら自業自得としか言い様も無いですけど。
ただ、任天堂様が大々的にインディゲームの買取保証に乗り出した時点でその当時は盛り上がりを見せていたインディゲームシーンが滅茶苦茶になるのは予想の範囲内でしたよね。
これだから任天堂様Sugeeeee…
PSP3(仮)が市場に存在していればもうちょっと違った流れになった(というか任天堂がフリーに使える金が減って無茶な買取が減った)のではないかと考えていたりしたわけですが、まあ終わった物は仕方ないです。
覆水盆に返らず、水子の歳を数えるといった諺もある訳ですから。

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