
許任△
任天堂様と広い心がどうにも結びつかない…これは許されたというよりは匙を投げられたという方が適当なのでは。
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[PlatinumGames - Platinum 4]
ともあれ、噂されていたというか事前にマスコミの取材を受けていたことが漏洩していたようで、「Platinum 4」の4というのが4本のタイトルを発表するものであることがほぼ明確になっています。。
[Kickstarter: The Wonderful 101: Remastered]
そしてクラウドファンディングの頁はこちら。
達成時は2020年4月発売予定で…すでに達成しているわけですが、現在8000万円余りの資金を集めています。
物はもうあるからか4月にリワード配送とかなりスピーディな展開ではあるのですが。

ストレッチゴールは5万ドルで任ッチ版、50万ドルでPS4版と大分ハードルに差がありますが既に何れも達成。
…Xb1版はどうなんでしょうね、ひょっとして500万ドルとかその辺か。
ベヨネッタは自社ではXboxしか開発しない、MGRRではあんなにXbox版が出したいと言っていたプラチナゲームズはどこへ…まあ自腹を切るのは嫌って事なんでしょうけど。
ネタリワードも用意されています。

こんなん社名間違えながら何度も“スマブラに○○は出ないんですか?”とか返信してれば簡単に達成出来そうですけどね、或いは神谷ワンオーワンダフォーするか。
[ファミ通: プラチナゲームズ稲葉敦志氏&神谷英樹氏が語る『ザ・ワンダフル ワン・オー・ワン:リマスタード』への想い【クラファン企画始動!】]
そして、社長(当時)も訊いた任天堂タイトルなのにマルチプラットフォーム展開が許された背景については、クラウドファンディングの開始と同時に公開されたインタビューで同社の稲葉敦志氏がこのように…
稲葉 『The Wonderful 101』は、6年前にWii Uで発売したタイトルですが、ビジネス的には成功したとは言い難い結果になりました。僕たちとしては自信を持っていたタイトルだっただけに、(中略)
ことあるごとに「『The Wonderful 101』をもう一度出したい」という話を言い続けていました。その熱意が届いたのか、“任天堂販売ではなくて、セルフパブリッシングするならば”ということで、許してもらえる(中略)
「プラチナゲームズとしてセルフパブリッシングで出すので、その代わり、他社のプラットフォームでも出す可能性も模索していいですか」と交渉したところ、なんとこれも、任天堂さんの広い心で許していただけたんですよ。
だそうです。
任天堂の許すというのがどういう意味なのか…
少なくとも“私は許そう、だがこいつ(ニシくん)が許すかな?”状態にはなりそうですね。
特段クレクレされているわけでもない「ベヨネッタ2」について、“他機種で出る訳無い任天堂が金を出したんだガー”とか言ってた事もありますし。

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