
最近何をやっているかが公開されていなかった鳥山氏ですが、FFVIIリメイクの共同ディレクターを務めていたようです。
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[4gamer - リリース]
改めてプロローグ部分のストーリーなどが公開、新ビジュアルとしてエアリスとバレット(並びにマリン)の画像が公開。


キャラクターではタークスのメンバーが一部公開されている他、アバランチのメンバー情報も。
●レノ(藤原啓治)
「どんな仕事も楽しむのがプロフェッショナルだぞ、と」
神羅カンパニーの総務部調査課《タークス》のメンバー。
燃えるような赤髪に、シニカルな笑みを浮かべ、常に飄々としている。
俊敏な動きで相手を翻弄し、特殊武器を操り多彩な攻撃をしかける。


●ルード(楠大典)
「相棒の借り、返させてもらう」
神羅カンパニーの総務部調査課《タークス》のメンバー。
スキンヘッドにサングラスの巨漢。無駄口は叩かず、実直に任務をこなす。
武器は持たず、強靭な肉体を活かした体術のみで戦う。


●ビッグス(阪口周平)
反神羅組織《アバランチ》のメンバー。
チームきってのキレ者で、作戦立案を担当する。
何かと暴走しがちなバレットを冷静にフォローする。
キレイ好きな性格で、シャワーと掃除が大好物。
「俺ら、足手まといだってか? んなこと言うなよ」
●ウェッジ(淺井孝行)
反神羅組織《アバランチ》のメンバー。
顔の広さや愛嬌を生かして、情報収集や反対勢力の懐柔にあたる。
ほか、セブンスヘブンの新メニューを味見するという重要な役目をになう。
ムードメーカーで、チームの潤滑剤として欠かせない存在。
●ジェシー(森谷里美)
反神羅組織《アバランチ》のメンバー。
爆弾から偽造IDまで、作戦に必要なものを揃える整備担当。
機械いじりが得意で浄水装置などを製作販売し、活動資金を稼ぐ。
面倒見がよく、美男子には目がない。
「強気と馬鹿は紙一重。あんたはどっち?」
システム面では、アクション部分をキャラクターが自動で行ってくれる難易度「クラシック」モードの紹介など。
クラシックモードではATBが溜まった時に使うアビリティや魔法、アイテムなどを選択するのみで進行させられるため、オリジナル版に近い感覚でプレイ出来る一方、コントローラ操作により手動のアクションも可能になるとのこと。
ミニゲームとしてはダーツゲームやバイクバトルの画面写真が公開されています。



この他主要開発スタッフのコメントが公開。
されているのですが、ちょっとネタバレが含まれているような…今更感はありますが、大雑把な内容としては、
●北瀬佳範プロデューサー
・原作のスタッフがコアメンバーとして関わっている他、当時はファンでしかなかった人達も開発に携わっている。リメイクの報を聞きつけ集まった若い世代のクリエイターにより想像を超える作品が生まれそう
●野村哲也ディレクター兼コンセプトデザイナー
・企画を立ち上げた頃はコンピレーションオブFFVIIの頃で、AC/BC/CC/DCに続くリメイクとして企画していたが、他タイトルが多忙になる中で凍結されていた。その後プロデューサー陣の強い希望で再始動
・ボリュームはミッドガル編のみでも心配無用で、ディレクターとして軽減を指示するほど濃い内容となっている
・当初はいない(予定)といっていた新キャラもメインにはいないが結構増えた
・新たなボスも登場
●野島一成 ストーリー及びシナリオ
・ミッドガルに来たばかりのクラウドを描けば良いのだと考えた
●浜口直樹共同ディレクター(ゲームデザイン/プログラム)
・開発チーム全体の統括を担当
・原作をリスペクトしつつ新たなエンタメや技術力で出来る創作に挑戦した
●鳥山求共同ディレクター(シナリオデザイン)
・メインキャラクター以外もしっかりリメイクしている
・蜂蜜の館はエンタテイメントの殿堂として蘇った
・皆さん待望のクラウドの女装シーンも大幅にショーアップ
●高井真太郎 グラフィック&VFXディレクター
・実写的なばかりではないエフェクトを入れ、他のタイトルとは違う遊びが出ている
●遠藤皓貴 バトルディレクター
・アクションではなかった原作にアクション要素を取り入れてリメイクするにあたり、通常のアクションゲームを作るのとは違う要素が必要になる事も多かったが、どうにか形にすることが出来たと思う
●三宅貴子 環境グラフィックディレクター
・原作当時は想像に任せていた部分を補完していくことを目指した他、主人公達のドラマが生える舞台になるようアイデアを出し合い作った
●山口威一郎 光源ディレクター
・原作のイメージを壊さないような光源配置を心がけた
●風野正昭 キャラクターモデルディレクター
・発売から一週間かけずにクリアしたオリジナル版に強く影響され、リメイク版のキャラクターは懐かしくもありつつ新鮮かつ魅力的に見えるよう心がけて制作している
●相馬文志 アニメーションディレクター
・オリジナル版が出た当時はサターン派だったのですぐにはプレイしなかった
・カットシーンは繊細に、バトルモーションは個性を出しつつ爽快に、フィールドはストレスが出ない操作感のアニメーションを心がけている
といった所でしょうか。
オリジナル版におけるリメイク初作で扱われる範囲で一番話題に上るところがクラウドの女装というのはありますが、他にも色々な要素が追加されているようです。

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それにしても鳥山の名前久々に見たなあ
スマホゲーの方にいったんだと思ってた