
デジタルが多く売れているのだからパケ販売だけだった頃に比べれば出荷と実売数のズレが小さくなるのは当然ですが、出荷出荷と騒いでいたゲハの一般人に向けた掣肘でもあるのでしょうか。
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[日経クロストレンド: 『モンハンW』が成功 デジタル戦略の正当性を確信したカプコン]
今回のインタビューに答えているのは辻本春弘代表取締役社長COOですが、
まず、『モンスターハンター:ワールド』が期待以上の成功を収めました。累計の出荷本数は18年末に1100万本を突破し、かつてない数字を達成しています。
と、バイオハザード7以来の同社のデジタル戦略が奏功したとアピール。
(バイオハザード7からの変化で)特に目立ったのは、予約段階から『モンスターハンター:ワールド』のほうがデジタル販売の売上構成比率が非常に高かったことです。過去に経験したことのないほどの比率の高さでした。
ともコメント。
『モンスターハンター:ワールド』のPC版が売れている地域は、アジアを中心とするゲーム新興国です。
PC版が想像以上に売れているとも話していましたが、それらが売れているのはゲーム新興国であるとか。
この辺、平均所得などから言えば欧米の方が規模としては大きいのでしょうが、ゲーム専用機ビジネスが根付いていない国が多いということもありそうです。
新たに若いユーザーが「モンスターハンター」に入ってきたことが分かりました。これが『モンスターハンター:ワールド』の大きな成功要因だと思います。
またデジタル配信では即時データが収集可能になるという特徴を活かしてデータを各国から集め、MHWでは新規層の開拓にも成功したとアピール。
…そうでなければ従来の最高記録を倍以上塗り替える売り上げを叩き出すのは無理だったのでしょうが。
更に1000万本を超えたという数字については、
出荷本数と販売本数に大きな乖離(かいり)はありませんので、「1000万人」のユーザーが購入してくれたということになります。
とコメント、これは1000万本を超えたことに対する意見を求められての話なので、1100万本超えと発表していたのだから100万本在庫だという話ではないでしょう。
まあ生産出荷だから云々というのは任天堂買取保証と言われて悔しかったニシくんの戯言ですけど、任天堂の棚卸資産はどうなっているのでしょうね。
…MHWの成功をアピールって、任ハードに独占でMHシリーズを突っ込んでIPを損ねていたのは辻本社長なのでは、とも思いますが、とりあえず暫くは大丈夫ですかね。
今後のデジタル戦略として、40億人がネットに接続されているのだから、5Gの導入でゲーム配信(クラウドストリーミング)サービスがより普及するのではとも話していますが、この辺はどうでしょうね、結局ピークの人数に合わせた設備をそれぞれの地域で用意しなければならないとなった場合に、ユーザーがこれなら遊べると思った額でサービスを提供出来るかという問題は出てきそうですし。
いつかはそうなる…多くの人がストリーミングでゲームを遊ぶ日がいつかは来るとしても、ゲームのプログラムもハード側も対応を迫られそうなので5年10年でどうにかなるかというと微妙な所はありそうです。

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