
任天堂ハードで売れるのは任天堂ソフトばかり…じゃない、と決算説明会で主張しようとした任天堂ですが。
スポンサーリンク
[電撃: 【週間ソフト販売ランキング TOP50】Switch『太鼓の達人』が7.1万本で1位(7月16日~22日)]
AMW集計だと「太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!」は7.1万本で首位。
他の新作は「不思議の幻想郷TOD -RELOADED-」が2.4千本で16位、「CLOSED NIGHTMARE」はPS4版が2.1千本で21位に対しNSw版が0.9千本で43位、「ソニックマニア・プラス」はNSw版が1.8千本で27位に対しPS4版が0.8千本で48位と…概ねあまり売れていないですね。
そして週間ソフト販売本数はPS4の5.9万本に対しNintendo Switchが24万本と大差を付けているのですが…
新作ソフトの合計販売本数は7.6万本、旧作の内任天堂タイトルの販売本数は10万本、上位にあるサード旧作の2本(合計4.3万本)は任天堂販売…
その他のサードタイトルにも任天堂販売のものは混ざっているわけですが、残った分は2万本ぐらいしかないという。
これに対しPS4は新作が低調だったこともあり、Top50に入っている新作とSIEタイトルを差し引いても残るはおよそ5.3万本。
昨日の記事でも取り上げましたが、ハードウェアの仕様及びネットワークサービスの整備の差でPSプラットフォームと任天堂プラットフォームのデジタルシフト度合いには大きな差が付いていますし、実質的な差は更に広がるんですよね。
ニシくんならこんな限定勝負は意味がないと言い張るんじゃないかとも思いますが、 追記: それでニシくんが突ってきたらこの辺でも…と思っていたけど考えてみたけど使う機会がなさそうなのでここに書いておきますが、新作と上位のサードタイトルを省くとは何事だという人向け: Nintendo Switchで首位となる初動を記録した「オクトパストラベラー」発売翌週に倣い、ここではMHW発売翌週のAMW集計と比較してみましょう[電撃オンライン(2018/1/29-2/4)]
PS4のソフト販売本数39.2万本、その内SIEタイトルの販売本数は4千本程度。
38.8>14万本ぐらい、はいPS4のサード売り上げ大勝利。
こんな感じですね。
何と言おうがサードの旧作が全然売れていないことには変わりがなく、結局サードのソフトが売れる環境が整わないのであればブーム時や初動は圧倒的だったにもかかわらずサードが根付かなかったWiiDSの再来になりかねない…そもそもニシッチはWiiDSの動きには及んでいないわけで、このまま行くと3DSの劣化コピーでしょうね。
任天堂にしてみれば自社ハードとソフトでぼったくって任天堂らしい営業利益をたたき出せればそれで良いと思っている節もありそうですが、バスに乗り遅れるなとばかりに突っ込んで結果崖から落ちるサードはたまったものではないでしょうね。

・PS4 10/12 コール オブ デューティ ブラックオプス 4【早期購入特典】「1,100 Call of Duty ポイント」がダウンロード可能なコードチラシ (封入) (Amazon)
.










・プレイステーション ストアチケット 10,000円|オンラインコード版 ![PlayStation Plus 12ヶ月利用権(自動更新あり) [オンラインコード]](https://ecx.images-amazon.com/images/I/41Yvwmbjk9L._SX300_.jpg)




















PS5 8/28 スーパーロボット大戦Y 
