
推定される消費電力は余裕を考えると最大20W前後という所でしょうか…
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[FCC.gov: OET Exhibits List - FCC ID BKEHAC001]
FCCを通過したモデルの型番は「HAC-001」。
ACアダプタ「HAC-002」は入力が100-240Wの1A、出力が5-15Vの2.6Aとなっています。電源部は余裕を見る事が多いので、本体の消費電力は20Wかそれより低いぐらいかと思いますが。
バッテリは取り外し不能とも。
生産国は中国。
無線LANは2.4GHz/5GHz帯に対応。
Bluetooth搭載。
LTEは非搭載。
“Wireless Game Device”(推定ジョイコン)はHAC-015/016という個別の型番が割り振られています。
ゲームカードは型番が「HAC-008」となっています。

またストレージとしてマイクロSDカードの「RP-SMEB08GJK」を使用。
これはPanasonicのClass10、最大転送速度22MB/sというものですね。

更にクレイドル“SDEV Cradle”の型番が「HAT-003」?DEVと付いている辺り開発用の物かもしれません。
これにWii用のLANアダプタ(USB LANアダプタ)を接続している節がある事から、先に出ていた特許の情報通りクレイドル側にUSBハブもありそうですが…ここに何を接続するかは不明瞭ですね。
(Amazon)これらから分かる事は…とりあえずWiiUよりは高性能でもおかしくないですね、3世代ぐらいは半導体製造プロセスも微細化されている筈ですし。
ただ薄型の…タブレット状の筐体で20Wか、USB給電分を考慮して15Wぐらいだとしても発熱したらどうなる事やら。
ファンが電動ノコギリのような高周波音を放つみたいな事にはならないといいですね。
後は世間に存在するSDカードの平均的な性能を考えれば当然ですが、エース田さんの高速なシリアルバスでうんたらというのは案の定妄想に過ぎなさそうです。
他には…開発機とされる写真に搭載されていたLANポートはクレイドルにもなさそうなので当然ながら無線ですね、左右別々に接続するジョイコンの混線の方が(コンセプト映像のようなeスポォ利用は考えにくいとはいえ)心配ではありますが。
現時点で論ずるにも分からない事が多いのであれですが、ニシッチって携帯デバイス特有の電力問題を力業で解決(?)したという点では“据置型ゲーム機”なんですかね。
結局コンテンツはポータブルモード前提で作らなきゃいけないんだから本末転倒だろうという気はするんですけど。
この点、“WiiUゲームパッドの使い方を捻り出さなければいけない”WiiUよりもコンテンツ作りづらくない?と思う所でもあります、携帯機モードとジョイコン左右別体モードで使えるボタンやセンサーがコロコロ変わりすぎますし(携帯機モード時のみタッチパネル、左右個別時のみ左右別のモーションセンサーが利用出来る)。
後はあれですね、モーションコントローラなのに特許使用料は絶対支払いたくないでござると言わんばかりのカメラ非搭載はどうなん感。任天堂らしいのは間違いないんですけど…PSMoveだけじゃなくてOculus TouchもSteam VRコントローラもカメラでトラッキングしてますしね。

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