
デミオと共通の車台を使ったクロスオーバーSUVとなっているようです。
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[マツダ:新型「マツダ CX-3」を発売][ラインアップ情報]

車両価格は237.6万円から302.4万円で月間販売台数は3000台が目標、「SKYAVTIV技術」及びデザインテーマ「魂動」を全面的に採用した5番目の車両で、あらゆる場面で使いやすいサイズとパッケージが売りだとか。

パワートレインに1.5Lのディーゼルターボエンジンを搭載、77kW/270Nmと2.5リッターエンジンを上回る最大トルクを発揮し、燃費性能は6 速ATの二輪駆動モデルでJC08モード23km/Lと1.5Lガソリンエンジンを搭載するアクセラ以上の数字となっています。
また最近の国内販売車としては珍しく、全グレードに手動変速機搭載モデルを用意。
インテリアデザインは上質なインテリアを目指したそうです。

最近のマツダ車なので品質は改善されていそうですが、マツダコネクトのディスプレイやHUDが邪魔に感じる、という人もいるみたいですね。

4輪駆動車には非常に制御が細かいというオンデマンド型でも新世代のi-ACTIV AWDを搭載。
燃費性能と安定性を両立させていると謳っています。

全長4275mm*全幅1765mm*全高1550mm…なのですが割とコンパクトに見えるというか、アテンザ・CX-3・デミオと並んでいるとデミオの方に近いサイズ感ではあるみたいですね。

デミオに比べるとトレッドが25mm広がっていますが、ホイールベースが一緒で室内の広さも同程度ですし。SUV風なのに最低地上高が160mmというのはデミオの145mmからタイヤ分上がった程度、なのでしょうか。最近ちょっと最低地上高が低くなる傾向あり?
車両重量はFF・ATモデルが1260kgで4WDだと+70kg、MTの場合は-20~30kgとなっています。
個人的にはクロスオーバーSUVって今一よく分からないのですが、このモデルは燃費もさほど悪くはないのでデミオよりボリューム感のある車が欲しい、という人には丁度良いのかもしれません。
しかし全車ディーゼルエンジン搭載とは思い切ってますね。大きなエンジンが入らないというのもあるのかもしれませんが、ディーゼル車が増えすぎたも、と か言い出した欧州と違って国内はまだまだガソリン車との比率に差があるので、P新長期規制から更なる規制強化に対応していけるならもう少し、それなりに数 が増えても良さそうです。
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