他は3DS「忍者じゃじゃ丸くん さくら姫と火竜のひみつ」PSV「Winning post 7 2013」PSP「恋花デイズ」「STORM LOVER 2nd」。

スポンサーリンク


 敬称略。
 プレイ時間はメーカーの自己申告。
 レビューは全文ではありません。


●携帯機
 レビュアーは左からレオナ海老原、ジゴロ☆芦田、モリガン長田、戸塚伎一。
 戸塚氏は昨年まで箱通でレビュアーを勤めていたと自己紹介しているが…当該誌がどうなったかは不明。


 3DS6/20 さよなら 海腹川背 [ 8 / 9 / 8 / 8 ]
 プレイスタイルによって異なる。

レ:独特のシステムは相変わらず歯応えがある / 難所を突破できた時の快感はかなりの物 / スローモーションにできるなど初心者救済キャラがいるのも嬉しい / 全体に地味だが解法を探す楽しさがある

ジ:アクションは使いこなすのが難しいが大胆な動きも出来面白い / 慣れるとルート開拓やタイム短縮が楽しくなる / 細かい操作が苦手な人には辛いがやり応えがある

モ:アクションは慣れるとはまる / ギリギリ進めるバランスも絶妙 / 探索やタイムアタックなどやり込み要素もあり長く遊べそう / 進み方が分からなくてもお手本プレイがあるので再挑戦しやすい

戸:アクロバティックな移動が快感 / 斜め入力や素早い切り返しが要求されるが、救済措置が充実していて遊びやすい / ルート開拓やタイムアタックははまれば長く楽しめそう


 3DS6/20 忍者じゃじゃ丸くん さくら姫と火竜のひみつ [ 7 / 7 / 7 / 6 ]
 クリアまで8時間、やり込み含め20時間。

レ:ドット絵の雰囲気はじゃじゃ丸くんといった感じ / キャラが複数いる、忍法があるなど今風の要素も良い / キャラが小さく見辛い、難度が高いのは気になる / ステージに多彩なギミックがあるのは面白い

ジ:シンプルな横スクロールACTだがステージ毎に特徴がありいい / 忍者らしい動きが出来るのも○ / 難易度がやや高いが難易度設定やお助けアイテムがない / 水中の操作や動きに癖があるのは気になる

モ:コミカルな動きやグラフィックだが本格ACT / テクニカルな操作が必要なシビアさがある / キャラを変えても操作感があまり変わらないのは残念 / 昔ながらのゲーム性を楽しみたい人には良いかも

戸:アクションの繋がりがちぐはぐで、慣れても気持ちよく操作できないのが気になる / キャラ毎の操作感の違いがあまりない / 変化に富んだステージやシンプルながらおもしろみのあるボス戦はレトロな味わい


 3DS6/20 クマ・トモ [ 8 / 8 / 8 / 8 ]
 クマとの物語をクリアするまで約2ヶ月、50時間。その後もずっと一緒に遊べる

レ:クマの動作はかわいらしい / 教えた言葉で喋るので教え甲斐がある / 言葉をいつでも変更できるのも良い / ストーリー性もちゃんとあり、独自性が出ている

ジ:クマが様々な言葉を覚えてお喋りするのが面白い / 話す内容も豊富 / クマの動きは可愛い / ガーデニングや洋服集めも出来、目的を持って遊べる

モ:クマの表情や仕草が細かくて楽しい / メルヘン世界に癒される / 会話の内容はバリエーションに富み飽きない / クマの音声や話し方が独特で好みが分かれそう

戸:愛らしくプレイヤー第一に行動するクマに癒される / 日々の会話で蓄積された言葉で彩られるドラマは継続プレイで真価を発揮 / コミュゲーを好む人ならすぐなじめそう


 PSV6/20 Winning Post 7 2013 [ 8 / 7 / 7 / 8 ]
 クリアまで30時間、やり込み含め70時間以上。

レ:基本は他機種版と同内容だが競走馬が70頭以上追加されているのが嬉しい / 携帯機ながらレースシーンの迫力はかなりのもの / タッチによる情報ページのショートカットは快適でプレイしやすい

ジ:多彩なプレイスタイルで競馬を体験できるのが○ / 最新データや新イベント追加は嬉しい / タッチ操作で情報をすぐ確認できるのは便利 / PS3版の音声馬名実況機能は搭載して欲しかった

モ:2013年春までの競走馬データや新イベント追加が嬉しい / タッチ操作で登録した内容の情報をチェックできるのも便利 / オリジナル馬名実況がないのは残念だが、2013年版初プレイなら楽しめそう

戸:タッチ登録によるショートカット機能は必要なデータを絞り込みやすく便利 / ロードは快適でサクサク遊べる / 最新競走馬やイベント追加に興味があるなら


 PSV6/20 神次元アイドル ネプテューヌPP (限定版) [ 8 / 7 / 7 / 7 ]
 PSV6/20 神次元アイドル ネプテューヌPP (通常版)
 1キャラクリアまで5時間、やり込み含め40時間。

レ:アイドル育成という内容に驚く / その破天荒さはシリーズらしい展開で良い感じ / ゲームネタ満載の会話はノリが良くフルボイスで堪能できるのも嬉しい / ライブはカメラアングルを考えるのが斬新で楽しい / 一日が短くやや淡泊だが、周回プレイで長く遊べる

ジ:プロデュースモードはこつこつ遊べる / ライブ中に女神化してもスムーズに歌い方が変化するのが凄い / カメラは煽りアングルも楽しめ○ / 曲数はもっと欲しい / ゲーム中にロードするにはタイトルまで戻る必要があるのはやや不便

モ:4女神にスポットを当てた内容はファンにはたまらない / 女神化すると歌声も切り替わるのは凄い / もう少し曲数が欲しい / ライブモードではライブ途中で衣装を調整したくても強制終了できないのが残念

戸:周回前提のプロデュースモードは進行テンポが軽快 / シリーズファンならにやりと出来るネタが満載 / アイドルものとしてはボーカル曲数が少ない / 衣装コーディネートの保存機能など女神を鑑賞する要素は充実


 PSP6/20 恋花デイズ (限定版) [ 8 / 7 / 7 / 8 ]
 PSP6/20 恋花デイズ (通常版)
 1ルート13時間、全クリアまで100時間以上。

レ:ガーデニング専門学園という設定はユニーク / 男性毎に好きな花があり、それを育てると好感度が上がるのはいい / 複数同時攻略でモテモテ状態になるイベントがあるのは面白い / 尖った部分はないが安定した作りで手軽に楽しめる

ジ:多彩な花で好きに庭を飾れるのが楽しい / 育てた花で男子の好感度が上がる仕組みは面白いが効果は実感しにくい / CGギャラリーにキャラのコメンタリーがあるのは○

モ:下校会話やメール内容が好感度で変化し好かれる過程が楽しめる / ガーデニングは育成方法が一緒で簡単 / オーナメントで庭を飾れるのも良い / イベントで衣装が変わるのも○ / 一枚絵イベントはもう少し欲しい

戸:恋愛対象男性との関係が進展する過程と庭造りが並行するゲーム進行はゆったり気味 / ささやかな変化を感じられる演出が優れている / 好感度が下がる展開はないので安心して楽しめる / 男の娘キャラの存在には驚いた


 PSP6/20 ロウきゅーぶ! ひみつのおとしもの 限定版 [ 7 / 7 / 6 / 7 ]
 PSP6/20 ロウきゅーぶ! ひみつのおとしもの 通常版
 クリアまで5時間、やり込み含め20時間。

レ:ミニバスケ部の練習をこなしつつパンツを返却するという内容がぶっ飛んでいて面白い / パンツ返却ミッションは緊張感のある作りで良い / 返しても返してもパンツを拾う展開は非常にノリが良く笑ってしまう

ジ:トレーニングパートは上昇パラメータやイベントに関係する練習度が確認でき攻略しやすい / 落とし物の返却ミッションはシンプルだがスリルがあり良い / 落とし物はテキストのみの情報で、コレクション性はやや薄い

モ:淡い色彩のグラフィックが美麗 / キャラも良く喋り楽しい / バスケとパンツ返却ミッションのミニゲームはシンプルながらやる事が同じなので慣れると作業的 / クリアまでは短めで、EDやCGの回収がしやすいのは良い

戸:1プレイの時間は短く気軽に周回できる / ヒロインたちとの嬉し恥ずかし展開が満載 / パンツ返却ミッションは繰り返していると作業的になってしまうのが勿体ない


 PSP6/20 STORM LOVER 2nd (初回生産版) [ 9 / 8 / 7 / 8 ]
 1キャラクリアまで6時間、コンプリートまで60時間程度。

レ:システムは変わらないがバカップルを遙かにしのぐラブバーストや修羅場モードなど強化された部分はニヤニヤ出来る / なつかしキャラが登場するのも嬉しい / 選択肢で肉食、装飾モードが変化し繰り返しプレイも楽しい

ジ:バカップルよりも上のラブバーストモードや、肉食か草食モードかでイベントが変化するのが良い / 二股で修羅場を体験できるのも面白い / 流れからすると不自然な会話やメールが見られる事も

モ:簡単に親密度が上がり、彼氏になるまでが早い / 一途な恋愛だとイベントが少なくやや単調 / 二股や三角関係ではドキドキ展開が楽しめる / 肉食か草食かで男子の態度が変わるのも新鮮 / 修学旅行などの行事はもっと作り込んで欲しかった

戸:過去作キャラも多数登場し美男子に囲まれる気分に浸れる / 恋愛模様を手軽に味わえるのも魅力 / ラブバーストモードのおバカっぷりはファンでなくとも見る価値あり / 操作性やシステムは手堅くまとまり安心して遊べる


@これを買え

レ:「STORM LOVER 2nd」が光った。キャラの個性とテンポの良さが相まってならではの楽しさがある。「さよなら海腹川背」は今風な部分はあまりないが作品の味を蘇らせた感じでそそられた
ジ:「さよなら海腹川背」が一押し、難度は高めで万人向けではないが、最初の壁を越えると世界が広がったように感じる。「クマ・トモ」クマやコミュニケーションゲームが好きなら。「STORM LOVER 2nd」魔性の女となって恋愛をかき乱してみたい人にお勧め
モ:「さよなら海腹川背」シンプルながらやり込んでしまう中毒性がある。「クマ・トモ」クマが良く動き、喋る。
戸:「恋花デイズ」派手さはないが何かを育てる感覚が味わえる。「ネプテューヌPP」声優さんの熱唱と切れのあるダンス&BGMが楽しめる。「クマ・トモ」は素直に遊んでも斜に構えても受け止めてくれるおおらかさがある


 PS3「The Last of Us」「大戦略 大東亜興亡史」は来週掲載予定。



まとめに戻る

神次元アイドル ネプテューヌPP (限定版) (葉生田先生描き下ろし漫画、シチュエーションCD、特製携帯スタンド(クリーナー付) 同梱) 神次元アイドルスキンシール 付
・PSV 6/20 神次元アイドル ネプテューヌPP (限定版) (葉生田先生描き下ろし漫画、シチュエーションCD、特製携帯スタンド(クリーナー付) 同梱) 神次元アイドルスキンシール 付